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空の色はなぜ青い? [空]

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* 2012.1.3.Tue. *

 

それは それはね

青い光で満ち溢れているから

 

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" 空はいつもそこにあるから
あたりまえのように、いつもあるから
そんなこと考えたこともなかった "

そんな人も多いかもしれませんね。



太陽から降りそそぐ光は、
普段私たちの目に「色」として感じられない、
言うならば「白」や「透明」といった感じでしょうか。

でもそれは、そのように感じられるだけで
本当は赤・橙・黄…と、いわゆる虹色を持っているのです。



さて、青空との関係は??


光は(電磁波の一種で)、うねうね~っとした波です。

それらの光はそれぞれ波長が違っていて、
そのうち私たちの目に「青」と感じられている波長の光が
一番散乱しやすいそうです。

散乱…空気中の粒子などに当たって、
光が四方八方に飛び散るわけです。

つまり青の波長の光があちこちに飛び散って満ちている状態が
青空というわけです。 ん~幸せ♪ (>u<)

そんな偉そうに言える程、私も深くは知らないのですけどね。
初めてこの事を知ったのは、博物館の展示パネルだったかな。
「へ~~!!!そういうこと!!!」と、ものすごくテンションが上がりました。


一つの謎が解けたのを皮切りに次の疑問が生まれ、
その疑問が解けると、じゃあ○○はなぜ??
…と、次々に疑問が生まれて今に至ります。

ちなみに、空気の汚染が少ないほど青く見えるので
湿度の高い夏よりも冬、
空気の層を一番短距離で通過する中天(真上)が
より色濃く見えるそうです。

次はまたそのうち、別の話を。 ^^

 

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【お願い】
過去に読んだ書籍やweb上の記事などより
自分の解釈・言葉にして書いておりますので、
記述に間違いが絶対無いとは限りません。
ご理解・ご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。


あしあと(13) 

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